DERAEMON CMSダウンロード・初期設定

0.環境情報

以下の環境で動作確認済みです。

  • PHP5.5
  • MySQL5.6
  • Apacche2.49

1.ダウンロード

DERAEMON CMS [ http://emon-cms.com ]のダウンロードよりファイルをダウンロードします。

2.サーバへのアップロード

ダウンロードしたファイルを解凍し、中身のフォルダ・ファイルを、 設置したいサーバのWEB公開フォルダにアップロードします。

faileetc

3.データベースの準備

データベースを照合順序、「UTF-8」で作成。
データベースのホスト名、データベース名、ユーザーネーム、パスワードを確認します。

3.インストール

ブラウザで設置したサーバのURLに移動します。

インストール画面が開くので以下の必要事項を記入します。

  • データベースサーバのホスト名
  • データベース名
  • ユーザーネーム
  • パスワード
install1

入力して送信します。

次に以下のサイト情報を入力します。

  • サイトのURL 「http://」は必要ありません。 (例)deraemon-cmd.com
  • サイト名 運営されるサイトの名前です。(例)デラエモン CMS
  • サイトのメールアドレス このメールアドレスがサイトのメールアドレスになります。
    (例)info@deraemon-cms.com
install2

入力して送信します。

4.管理者ユーザを登録します。

管理者作成ページに移動するので以下の情報を入力します。

  • ユーザーネーム
  • メイルアドレス
  • パスワード
install3

5.バックエンドにログインします。

ログインページに移動するのでユーザーネーム、パスワードを入力してログインします。

デフォルトのテンプレート

デフォルトで「base」テンプレートが入っています。

ファイルの位置は、
application/contents/frontend/base/
です。

タブの説明

タブは4つあります。簡単に説明。

  • dashboard -> home、settings、users、received emails、received commentsがあります。

    設定関係と受け取ったメール、コメントの一覧があります。

  • template -> wrappers、divisions、shapes、parts、emails、errorsがあります。

    各種テンプレートがあります。

  • attachment -> fields、categories、tagsがあります。

    フィールドとカテゴリーとタグを作るところです。

  • items -> divisionを作ったら増えていきます。

    ページのタイトル、キーワードなどの設定、画像の登録、中身のhtmlなんかを編集します。

templateの説明

wrapperはhtmlなどの一番外のテンプレートです。

{{>division_content}} の中に次のテンプレートdivisionsがはいってきます。

divisionsは、大きく違う内容のページとにわけます。

例えばhtmlだけど、普通のページ(home、about as、contactなんか)とブログ的なもの(管理者の報告ブログ、スタッフブログなんか)

この2つはdivisionのpageとdivisionのblogとかにわけます。

divisionの {{>shape_content}} のなかに次のテンプレートshapesが入ってきます。

shapeは使っても使わなくてもOKです。これはひな形を作ります。例えば、newsというdivisionを作った時にタイトルと中身がほとんど一緒の時に これをつかってデザインなんかを揃えます。

shapeを使う時は、item(新しいページを作るとき編集するもの)の編集のなかのcontentの画面で選択するとOKです。

使わない時はここにitemのcontent ({{&item.content}}) の部分がはいります。

itemの項目はどこでも使えます。たとえば、headのtitleには {{item.title}}を 使います。内容は{{item.content}}で使えます。

itemの項目は他にもたくさんありますが、後で説明します。

他にemailsとerrorsのテンプレートがあります。

emailsはContact usとかに使うユーザーが送信するメールフォームのテンプレートに使います。

errorsは404 not faundなどのエラーページのテンプレートです。

図で説明するとこんなかんじになってます。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>
.....
</head>
<body>
<h1>title</h1>
<section>
<section>
.....
<section>
.....
ここに内容が入ります。
<section>
.....
.....
.....
</section>
partはどこにでも入れれます。
<div>.....</div>
.....
</section>
.....
</section>
</section>
</body>
</html>